ソフトバンク小久保監督がA組招集のイヒネの起用法に言及「ショート、サードの可能性はゼロに等しい」

[ 2026年2月4日 14:02 ]

<ソフトバンク宮崎キャンプ>走塁練習を行うイヒネ(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は4日、A組に呼んだ2022年ドラフト1位指名のイヒネ・イツア内野手(21)について、起用法を外野に絞ったことを明言した。

 「1軍監督として、イヒネを1軍で使うためにできることをフロントと話した。イヒネには悪いけどショート、サードでスタメンで使う可能性はゼロに等しい」と大型内野手としての育成方針は変更していると語った。

 その上で外野手の道を探っている。昨季は1軍で101試合に出場した緒方理貢外野手(27)はB組スタートさせ、イヒネには「脚力を生かした代走、外野の守備固めに可能性が出るならば、緒方と競争させることができる。それで呼んでいる。緒方は実力が分かっているので」と競争相手になれると期待した。 

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