元阪神、巨人のケラーがRソックスとマイナー契約 NPB通算158試合登板、5年ぶりメジャー登板目指す

[ 2026年2月4日 11:17 ]

カイル・ケラー
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 今季、巨人でプレーしたカイル・ケラー投手(32)がレッドソックスとマイナー契約を結ぶことに合意したと3日(日本時間4日)、米国の複数メディアが報じた。

 同投手は2015年のドラフト15巡目(全体536位)でマーリンズに入団し、19年にメジャーデビュー。20年にエンゼルス、21年にパイレーツでプレーした。パイレーツではリリーフとして自己最多の32試合に登板。1勝1敗、防御率6.48だった。メジャー通算では44試合の登板で1勝1敗、防御率5.83の成績を残している。

 22年から日本に活躍の場を求め、阪神に所属。2年間で61試合に登板した。24年は巨人に移籍し52試合に登板。昨季も45試合で防御率3・11とブルペンを支えた。NPB通算は158試合で7勝5敗、5セーブ、39ホールド、防御率2・42。

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のウィル・サモン記者によるとスプリングトレーニングには招待選手として参加。メジャー在籍の場合190万ドル(約3億円)を得るほか、50万ドル(7800万円)のボーナスが付くという。

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