広島・岡本駿 猛烈デモ!147キロ直球で小園のバットへし折った「真っすぐが力強くなっていると思う」

[ 2026年2月4日 05:05 ]

打撃投手を務めた岡本 (撮影・平嶋 理子)
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 今季から先発に挑戦する広島・岡本が日南キャンプ第1クールから猛烈デモだ。フリー打撃に登板し、最速147キロを計測した直球で侍ジャパン・小園のバットをへし折るなど、打者6人に30球を投げて安打性3本。筋力トレーニングの成果を感じ取り「真っすぐが去年より力強くなっていると思う。今日の力感で147キロが出たのなら十分」とうなずいた。

 新球にも手応えを得た。130キロ前後の従来のチェンジアップとは握りを変えた、同じ変化球で久保から奪った空振り。球速帯は140キロ程度で「いい感じに抜けてくれた。バッターを前後で揺さぶろうかなと。頭に入れて、使ってみようと思う。使い分けができれば」とニンマリだ。見守った新井監督も「岡本はいい球を投げていたね。切れもあるし」と目を細めていた。

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