阪神ドラフト1位・立石正広が連日の屋外ノック イレギュラーにも素早く反応

[ 2026年2月3日 13:19 ]

<阪神・具志川キャンプ>笑顔を見せる立石(撮影・中辻 颯太)
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 右脚の肉離れで別メニュー調整が続く阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が、具志川キャンプ3日目のこの日、室内練習場と屋外で精力的な動きを見せた。

 室内でのティー打撃、トス打撃では、患部を気にすることなくスイングを披露。その後、屋外へ移動して行われたノックでは、50球に対して軽快な足運びを見せた。イレギュラーした球にも素早く反応するなど、回復の順調さを印象づけた。

 練習中、隣でランニングを行っていた畠から「いい球投げますね」と声をかけられ、表情が緩む場面も。本隊合流への期待が膨らむ一日となった。

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