清水隆行氏が東洋大を出て30年後に知る“真実” 上重聡が明かした背景で全てを悟る

[ 2026年2月3日 20:41 ]

清水隆行氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が2日に放送され、清水隆行氏(52)と川中基嗣氏(52)という東洋大同期で、ともに巨人でプレーした2人がゲスト出演。大学を出て30年経過してから初めて知る“真実”に清水氏が「あっ!」と声を上げて驚く場面があった。

 「大学野球のここが大変」というトークテーマで、川中氏が「僕、寮生活が初めてだったんで…。しかも4人部屋だったんで…洗濯。洗濯が大変でしたね」と回答。清水氏に「いろいろあったけど、大丈夫なものを探した結果」とツッコミを入れられつつ、寮生活での洗濯トークとなった。

 その流れで、今回、お笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(60)とともにダブルMCを務めたフリーアナウンサーでPL学園&立教大野球部OBでもある上重聡(45)が「PLから東洋、結構行かれてるので。東洋もPL方式になったっていう」と東洋大での洗濯事情の背景を明かすと、清水氏は「あっ!」と一言。全てに合点がいったようで「だからテキパキね」とPL学園出身者の洗濯技術の高さを称賛した。

 「ユニホームなんて真っ白でしたよ。毎回ちゃんと洗ってくれて」

 そう口にした清水氏だったが、上重は笑顔でさらに冗舌。「(洗剤の)匂いのこだわりとかあるんです、先輩の。この洗剤使えとか」とし、清水氏が「きれいに返って来るんですよ、PL出身の人が洗ってくれると」と感心すると、上重は「我々は“昨日よりも新しくして返せ”って言われるんですよ。いや、無理なんですよ。汚れて、こすって、昨日よりきれいなわけないじゃないですか。でも、そう言われてやりました」と明かしていた。

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