中日 新助っ人アブレウが竜初ブルペン シンカーなど35球 「自分でも状態はいいなと」

[ 2026年2月3日 13:10 ]

<中日キャンプ>井上監督(左)の前でブルン投球するアブレウ(撮影・岩崎 哲也)
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 中日の新外国人、アルベルト・アブレウ投手(30)が、竜初ブルペン投球した。

 第1クール最終日の3日、沖縄・北谷で初めてブルペン入り。視察した井上監督の前で、直球主体にシンカーやカーブなど35球を投げ、「1月中旬にドミニカで入って以来のブルペンだね。自分でも、状態はいいなと思っているし、改善点も見つけることができたので、より良くしていこうと思っているよ」と手応えを口にした。

 24年に西武(登録名アブレイユ)で28セーブを記録した助っ人腕。守護神・松山につなぐセットアッパー候補の一人として期待がかかる。

 アブレウは「1日でも早く、ファンのみなさんの前でチームを勝たせる投球をしたい」と意気込んだ。

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