侍ジャパン 大谷がWBCで打者専念なら先発編成にも影響…伊藤ら国内組見定め

[ 2026年2月2日 05:00 ]

ドジャースファンフェスタで取材に応じる大谷(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)は31日(日本時間1日)、大谷翔平投手(31)が3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板しないことを明らかにした。本拠地でのファンフェスタに出席し、日米メディアの取材に語った。

 投手としての大谷が封印されると、侍ジャパンの編成にも影響してきそうだ。

 5日間で4試合を戦う1次ラウンドでは、先発投手は4人必要。山本、菊池、菅野のメジャー組3枚にもう1人先発が必要で、伊藤を筆頭に国内組から見定めていく。

 井端監督は代表30選手のうち投手を15人にする構想を示していたが、現在発表された29選手で大谷を除くと投手は14人になる。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月2日のニュース