大谷翔平「見て確かめてみたい」野球選手以外で経験したい職業は?先生は「教えるのに向いてない」と苦笑

[ 2026年2月2日 04:00 ]

冨田英揮氏と対談する大谷翔平(C)ディップ株式会社
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 ドジャース大谷翔平投手(31)がブランドアンバサダーを務める人材サービス企業「ディップ株式会社」(本社・東京都港区)の新CMが2日に公開された。

 新CMは「様々な仕事を経験する過程で『自分の好き』を見つけよう」がテーマで、白球を握った大谷が「何事も経験をしないと始まらない。経験によってこそ、自分の好きが見えてくる」と自身の野球人生と重ね合わせるように語っている。デニムジャケットにブラックパンツというクールな私服スタイルも要注目だ。

 新CMの公開に合わせ、同社の公式YouTubeチャンネルでは代表取締役社長兼CEOの冨田英揮氏との特別対談も公開。今回は「野球選手以外の職業」についてがトークテーマとなった。

 冨田氏が「今、日本でスポットワークが注目を浴びていてですね、短時間にいろんな仕事を経験できる。いろいろな経験をして自分の好きを探す、適性を探すってことなんですけど、もし野球選手という仕事がなかった場合、何かこれを経験してみたいなってのはあります?」と尋ねた。

 大谷は少し考えた後に「宇宙飛行士になってみたいなってずっと思ってたんですよ」と笑顔で回答。「宇宙に行ってみたいなって。本当にそうなのかと。(宇宙を)見た事がないので、もちろん知識としてあるんですけど、実際に見て確かめてみたいなって子供の頃からずっと思ってました」と宇宙に興味があると明かした。

 冨田氏が「先生の仕事もすごい合いそう。体育の先生とか最高ですけどね」と振ると、大谷は「どうですかね…。本当にいろいろな良い先生に指導してきてもらったので、そこは本当に感謝ですし、逆に自分がそうできるかな?と思った時に、多分できそうにないので、あんまり、教えるのに向いてないのかなとは思いますけどね」と自身は指導者向きではないと苦笑いしていた。

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