年初は体調不良だったソフトバンク・王貞治会長 若手中心の筑後C組キャンプで指導 号令も飛ばす

[ 2026年2月1日 10:46 ]

筑後市のファーム施設で始まったソフトバンクC組のキャンプで若手を激励する王貞治会長
Photo By スポニチ

 ソフトバンク王貞治会長(85)が1日、福岡県筑後市のファーム施設で始まったC組のキャンプを視察。育成選手中心のメンバーに「自分からアピールする時代。遠慮する必要はない」と力強い言葉で号令を飛ばした。

 1月5日の球団仕事始めは風邪の症状で大事を取って欠席し、28日のスタッフ会議で今年に入って初めて公の場に姿を見せていた。球春を迎えるとともに体調も上向き、眼光も鋭くなっていた。

 筑後では調整を一任されているS組も自主トレを行っており、柳田悠岐、中村晃、山川穂高らの豪華メンバーも王会長と話し込む姿もあった。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月1日のニュース