ロッテナインが宮崎入り サブロー新監督「例年になく厳しいキャンプになる」

[ 2026年1月30日 17:19 ]

<ロッテ都城キャンプ>宮崎空港に到着し囲み取材を受けるサブロー監督(撮影・長久保 豊)
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 宮崎県都城市で春季キャンプを行うロッテナインが30日、宮崎入り。宮崎空港1階のオアシス広場で歓迎セレモニーが行われ、高坂俊介球団社長、サブロー新監督、選手会長の横山陸人投手が関係者からレイと花束を贈られた。

 指揮官にとって1軍監督となって初めての春季キャンプ。「まだ実感ないですけどね。2月1日にユニフォーム着た時に、ちょっとずつ来るのかなとは思います」と心境を明かした。昨年の春季キャンプは“昭和流”を打ち出し、選手たちに厳しい練習を課した。指揮官は「おそらく同様(の厳しさ)のキャンプになると思う。秋と違って、怪我の防止にも力を入れていかないといけないと思うので、多少内容は変わるかもしれないですけど、まあでも、例年になく厳しいキャンプになると思います」と予告した。

 前日には株式会社ロッテとキャンプ地の都城市がネーミングライツパートナー企業となることが決まり、都城運動公園野球場が「コアラのマーチスタジアム」、同屋内競技場は「パイの実ドーム」、同投球練習場が「クーリッシュブルペン」となることが発表された。サブロー監督は「環境はもう、申し分ない環境を作っていただいた。それにロッテの製品の名前がつくということで、都城とロッテ、いいマッチングだなと思ってます」と笑顔を見せた。

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