立大が今季5度目の2桁失点 6、7、8回で11失点…ルーキー道本想は5回2失点粘投

[ 2026年5月3日 16:18 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第2日   立大3―13明大 ( 2026年5月3日    神宮 )

<明大・立大>敗戦に肩を落とす立大ナイン(撮影・須田 麻祐子)  
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 立大は救援陣がつかまって今季5度目の2桁失点を喫した。

 リーグ戦初先発のルーキー道本想(星稜)が5回を2失点と試合を作った。しかし2番手の林亮玖(4年=武蔵越生)が満塁のピンチを招き光弘に走者一掃の三塁打を浴びるなど6、7、8回で11失点。当たりの止まっていた明大打線を生き返らせてしまった。

 「道本はもう少し投げられたが、球数も見ながら5回で代えました。良く投げてくれたと思っています。後の投手がね、ちょっとね。あす(4日)は田中に頑張ってもらって、継投になるかと思いますが頑張ります」

 大敗に終わっても木村泰雄監督は3回戦に向け闘志を燃やしていた。

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