佐々木麟太郎の2年目の挑戦始まる 2月13日開幕 スタンフォード大はACCで16校中10位の予想

[ 2026年1月30日 07:46 ]

スタンフォード大・佐々木麟太郎
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 NCAAのACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)がプレシーズンの監督投票によるランキングを発表。佐々木麟太郎が所属するスタンフォード大は16校中10位の予想となった。

 1位はジョージア工科大で16票中7票の1位票を獲得し、合計237ポイント。2位のノースカロライナ大とはわずか1ポイント差で、同校は236ポイント、1位票は6票だった。フロリダ州立大は221ポイントで3位に入り、2025年カレッジ・ワールドシリーズにACC代表として出場したルイビル大が196ポイントで4位となった。クレムソン大は185ポイントで5位予想となった。ACC2年目となるスタンフォード大は99ポイントで10位予想となった。

 ACC全16校は、2月13日(金)にシーズン開幕。カンファレンス戦は3月6日(金)から始まる。2026年ACC野球選手権大会は、5月19日から24日まで、ノースカロライナ州シャーロットのトゥルーイスト・フィールドで開催される。

 NCAA全体のランキングでは、開幕時点で、ACCからは8校がトップ25にランクインしている。4位のジョージア工科大を筆頭に、8位ルイビル大、11位ノースカロライナ大、16位フロリダ州立大、17位NCステート大、19位クレムソン大、21位ウェイクフォレスト大、22位マイアミ大と名を連ねている。

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