佐野日大 センバツに“点が入る”神曲「マグナ」が帰ってくる「盛り上げる!」

[ 2026年1月30日 18:56 ]

<吹部ダマシイ・佐野日大>笑顔でポーズする佐野日大の吹奏楽部と応援団(撮影・松永 柊斗)
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 佐野日大がセンバツ出場を決めた。前回出場の2014年は現オリックス・田嶋大樹をエースに擁してベスト4の大躍進。スクールカラーのピンクに染まったスタンドの応援も応援優秀賞に輝いた。

佐野日大「マグナ」「銀河鉄道999」動画

 応援団、吹奏楽部、チアリーディング部、そして野球部が中心となって「S・A・N・O 日大!」と叫び続ける「マグナ」はチームを鼓舞し続けた。

 12年ぶりの聖地。野球応援で指揮を担当する吹奏楽部の玉野愛衣(2年)は「マグナを演奏すると点が入る。盛り上がる!」と自信を見せた。

 学年男女関係なく意見を言い合えるという吹奏楽部は昨年、創部初となる東関東大会出場を経験した。その勢いを甲子園のアルプス席まで持って行くつもりだ。

 佐野日大の応援をけん引するのは応援団の手嶋泰生団長(2年)。「応援団は主役ではないが、佐日(佐野日大)の看板を背負っている気持ちで応援してきます」と意気込んだ。

 そして、スタンドの華となるチアリーディング部の松村陽里(ひまり=3年)部長は「笑顔を絶やさず声を届ける。点が入るとうれしい」。嶋田美波(2年)は「初めての甲子園なので楽しみながら声を届けたい」と、元気をアピールした。

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