【センバツ】中国地区 昨秋王者・崇徳は33年ぶり 山口大会4位から躍進の高川学園は42年ぶり出場

[ 2026年1月30日 16:15 ]

33年ぶりのセンバツ出場が決まり喜ぶ崇徳ナイン
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 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、中国地区からは崇徳(広島)、高川学園(山口)の2校が選ばれた。

 33年ぶりに昨秋の中国大会を制した崇徳は、33年ぶり4度目のセンバツ出場を果たした。エース左腕・徳丸が11試合で9完投と抜群の安定感。高川学園との昨秋中国大会決勝でも5―0と堅実な試合運びで完封勝利を収めた。

 昨秋中国大会準優勝の高川学園は、選抜に限れば前身の多々良学園時代の1984年以来42年ぶり2度目のセンバツ出場となった。昨夏甲子園からは2季連続。昨秋の山口大会では4位ながら中国大会では準優勝と躍進した。エース木下の出来がチームの命運を握る。

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