【センバツ】最後の近畿“2校”は東洋大姫路と近江を選出 天理、橿原学院の奈良勢は落選

[ 2026年1月30日 16:11 ]

阪神甲子園球場
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 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、出場32校が決定した。

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 近畿地区(6枠)はベスト8の東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)、天理(奈良)、橿原学院(奈良)が候補になった5、6校目の選出に注目された。

 選考委員会は「準々決勝の内容を比較検討した結果、近江と東洋大姫路を選出しました」と説明した。

 準々決勝は完封で敗れた天理、優勝した神戸国際大付に0―3で惜敗した橿原学院も涙を飲んだ。

 昨秋九州大会で優勝した神戸国際大付(兵庫)、準優勝の智弁学園(奈良)、ベスト4の大阪桐蔭(大阪)、滋賀学園(滋賀)は順当に選出された。

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