【センバツ大会展望】滑り込み選出も優勝候補に挙がる横浜、沖縄尚学 2年生四天王3人にも注目

[ 2026年1月30日 16:40 ]

<選抜出場校発表>選抜出場を決め歓喜の織田翔希(中央)ら横浜高校ナイン(撮影・会津 智海)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で開かれ、出場する32校が決まった。

【大会展望】
 「滑り込み選出」から優勝を狙える2校に注目が集まる。関東最後の5枠目で出場する横浜(神奈川)は今秋ドラフトの目玉とされる最速154キロ右腕・織田翔希(2年)、プロ注目遊撃手の池田聖摩(2年)ら昨年大会優勝に貢献した経験、実力を備えるメンバーが残る。 

 明治神宮枠が加わった九州最後の5枠目で出場する沖縄尚学も優勝候補。昨夏の甲子園優勝に導いた今秋ドラフト1位候補の左腕・末吉良丞(2年)、右腕・新垣有絃(2年)のコンビは強力だ。

 昨夏の甲子園を沸かせた「2年生四天王」のうち、織田、末吉、そして山梨学院の右腕・菰田陽生(2年)の3人が甲子園に帰ってくる。織田と菰田は甲子園の場内表示で甲子園史上最速の155キロ超えも期待できる豪腕だ。(アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平)

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