西武 ソフトウェア開発会社「サイボウズ」とユニホーム袖広告スポンサー契約

[ 2026年1月29日 16:12 ]

(左から)サイボウズ・青野代表取締役社長、西武・隅田、奥村球団社長(球団提供)
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 西武は29日、ソフトウェア開発などを行う「サイボウズ」とユニホームの袖広告のスポンサー契約を締結したと発表した。2月1日の春季キャンプから、右袖に同社のクラウドサービス「kintone(キントーン)」のロゴが入ったユニホームを着用する。

 球団は主に営業部門でスケジュール管理などに同サービスを利用している。隅田は「球団全体が一つのチームとして動くための力になっていただいている。勝利を積み重ねていけるよう精一杯プレーする」とコメントした。

 ▼サイボウズ・青野慶久代表取締役社長 西武ライオンズさまは、2013年からのkintoneユーザーでもあります。西武ライオンズさまの業務効率化・DX支援に加え、広告スポンサーとして、ファンの皆さまとともに埼玉西武ライオンズを応援できることを楽しみにしています。

 ▼西武・奥村剛代表取締役社長 サイボウズさまが掲げる「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念と、当社が掲げる企業理念や球団運営には、共通する部分も多くございます。現場の「チームワーク」を支える強力なパートナーであるサイボウズさまのロゴを袖にまとい、共に戦ってまいります。

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