ソフトバンク・徐若熙が入団会見 将来的な夢も明かす「3年後にメジャー挑戦している姿を」

[ 2026年1月29日 20:21 ]

背番号18を披露する徐若熙(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が29日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。

 日米複数球団の争奪戦の末、3年推定15億円の大型契約でホークスに加わった。19年ドラフトで台湾・味全に入団。23年に台湾シリーズのMVPに輝いた最速158キロを誇る台湾の豪腕だ。

 会見の中では何度も「挑戦」の2文字を口にし、将来的にはメジャーの舞台で勝負する夢も抱いていることを表明。「3年後にメジャーリーグに挑戦している姿を見せたいと思います。1年ずつステップを踏んでレベルを上げていきたいと思います」と語った。

 城島CBOは「今がピークだとは思っていません。3年契約ですが、我々の最先端の技術、指導法で、3年後には世界を代表する投手になっていることを期待してます」。高いポテンシャルに太鼓判をおし、さらなる飛躍を後押ししていくことを約束した。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月29日のニュース