ヤクルト・小川泰弘 寒さの中での秘策は…1日から神宮球場で2軍キャンプ「持参でピッチングですかね」

[ 2026年1月29日 13:15 ]

神宮で自主トレを行ったヤクルト・小川
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 ヤクルト・小川泰弘投手(35)が、キャンプでの寒さ対策の「秘策」を明かした。

 今年で36歳の年男。29日は神宮室内などで自主トレを行い、ブルペンでも軽めの投球練習を行った。

 既に自主トレでは「立ち投げも入れて、全部で10回ぐらい」ブルペン入りしており、調整は順調だ。

 キャンプは2軍スタート。今年は1日から11日まで(6日は休養日)神宮球場などで行い、その後に宮崎・西都に移動する。気になるのは都心の寒さだ。

 この日も日中は日差しが暖かかったが、夜は雪が降り23区内でも積雪があるとの予報。小川も「(今は)雲一つないですけどね」と青空を見上げながら言った。

 2月は寒さの中でのキャンプとなりそうだが、「(飛ばし過ぎないように)抑える自分も持ちながらやりたい」と小川。ベテランらしく寒さの中での練習もイメージしつつ「(神宮で)走ったり投げたりはしっかりやりたい。最初の10日を頑張りたい」と力を込めた。

 そのための味方が携帯できるカイロ。「カイロ持参でピッチングですかね」と、温かいカイロをポケットに忍ばせて投球練習を行うつもりでいる。

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