新外国人モレッタ 阪神初投げの相手はあの左腕守護神、SNSに投稿

[ 2026年1月28日 12:52 ]

<阪神・新外国人会見> 会見で笑顔の阪神・モレッタ (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 阪神の入団会見を行った新外国人ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が、早速、西宮市内の球団施設内で初投げに臨んだ事が明らかになった。

 「モレッタとキャッチボールした」とSNSに投稿したのは、左の守護神・岩崎優投手(34)。青いトレーニングウエアで、投げる姿を本邦初公開した。

 モレッタは最速159キロに加えて、通常とは逆方向に曲がる魔球スライダーが武器。23年にはメジャーで58イニングを投げて、76三振。奪三振率11・8を記録している。岩崎も「スライダーもいただきました」と早速、噂の魔球をチェック。同じドミニカ共和国出身のドリスにアドバイスをもらい、岩崎とキャッチボールと、虎が誇る最強ブルペンの仲間入りに順調に踏み出した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月28日のニュース