阪神「ここは100%スライダー、福島も経験」岡田顧問ズバズバ評論、8回の好機に見逃し三振の福島圭音に

[ 2026年5月1日 21:23 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>8回、福島は見逃し三振に倒れる(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。2点差を追う阪神は8回に2死二、三塁のチャンスを築いたが、福島圭音はスライダーに見逃し三振。岡田顧問は「ここは経験やね」と若虎が悔しさを糧にすることを期待した。

 8回に坂本死球、高寺中前打で出塁し、伏見が送って1死二、三塁。一打同点の場面だったが、前川、福島が連続三振に倒れた。岡田顧問は「前川は3ボールからでも打ちにいかなあかん。最初からノーステップで打ってほしかった」と3ボールからの4球目がチャンスボールだったと分析。福島の打席ではフルカウントとなったところで「ここは100%スライダー」と配球を予想。その通りにスライダーが来たが、手を出すことができなかった。

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