矢野燿大氏 遅い球でメジャーの超一流打者を抑えてほしい投手の名前「投球術がある」

[ 2026年1月28日 16:11 ]

矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(57)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。WBCで一流メジャーリーガー相手に期待するオリックス・宮城大弥投手(24)の持ち球を明かした。

 監督経験のある古田氏、高津臣吾氏、真中満氏の4人で、WBC日本代表を想定しながらドラフト形式で「現役最強チーム」を選ぶ企画。

 投手で、ドジャース・山本由伸に続いて矢野氏が指名したのは宮城だった。

 「僕は外国人選手に対して(有効になるのは)遅球だと思うんですよ。それを投げられるんで」と、左腕から最速155キロの直球に織り交ぜる100キロを切るスローカーブを評価した。

 今回のWBCで、前回準優勝の米国は両リーグの本塁打王が代表入り。前回にも増して強打のチームが出来上がった。

 だが、矢野氏は「宮城くんがメジャーを遅いボールで抑えるっところを僕は見てみたい。投球術ってのがあるので」と、緩急を使った投球で世界に斬り込む姿を楽しみにした。

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