飯田哲也氏 母校・拓大紅陵“古豪復活”に期する熱い思い「千葉は強豪が多い」

[ 2026年1月28日 17:24 ]

1986年夏の甲子園・東洋大姫路戦でプレーする拓大紅陵時代の飯田哲也氏
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 ヤクルト黄金期のリードオフマン、飯田哲也氏(57)が、元巨人ヘッドコーチ・岡崎郁氏(64)のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。母校・拓大紅陵の“復活”に向けて球児を指導する現在を明かした。

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 1992年夏の甲子園で準優勝した古豪だが、2004年センバツを最後に甲子園の舞台には上がっていない。

 高3時に春夏連続出場を果たした飯田氏は、4年前から非常勤で母校の野球部を指導している。

 岡崎氏の世代にとって拓大紅陵は全国区の強豪だが、飯田氏は「いいところまでは行くんですけど甲子園には行けていない。ベスト4まではチャンスあるが、もうひとつ突き抜けない」と説明した。

 飯田氏は主に打撃と守備を指導している。

 千葉県からのセンバツ出場は直近4年すべて違う高校。夏も3年連続で違う高校が出場中だ。

 「僕が行って強くなったと言われるように頑張っていきたいんですけど、千葉は強豪校が多い」と苦笑いした。
 

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