中日・井上監督 広島での試合後に立浪さんと鮭の遡上のようにして向かったのは…

[ 2026年1月27日 14:14 ]

現役時代から仲が良い立浪氏(右)と中日・井上監督
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 中日の井上一樹監督(54)が中日前監督・立浪和義氏(56)のYouTube「立浪和義と加藤愛の和き愛あいちゃんねる」にゲスト出演し、自身が経営する焼き肉店「樹一」でトークを展開。現役時代の立浪氏の食事にまつわる仰天のエピソードを明かした。

 「オレの体をつくったのは立浪さんの財布」というぐらい2歳年上の立浪氏に現役時代はよく食事に連れて行ってもらったという井上監督。試合後は着替えもそこそこに予約をしていた店に出かけることも多かったという。

 広島遠征時には混雑を避けて遠回りするチームバスを待ちきれず、徒歩で広島市民球場から近隣のホテルまで帰ったことも。井上監督は「立浪さんが予約した店の時間があまりなかったんでしょうね。歩いて帰るぞって。カープのユニホームを着たファンがワーってくるところを逆流して、すみません、すみませんって感じで。選手が2人、鮭が古巣に遡るってあるでしょ。あんな状態で帰った。“今の立浪じゃねーのか“って言われても関係なし。ご飯のために歩いて帰った」とアクションを交えながら披露した。立浪氏も「それは覚えてる」と懐かしそうだった。

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