大谷翔平の今回WBCでのサプライズ登板を前日本代表投手コーチが指摘「たぶん戦っているうち…」

[ 2026年1月27日 14:41 ]

前回WBC決勝の米国戦で力投する大谷翔平
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 前ロッテ監督で、前回WBC日本代表投手コーチの吉井理人氏(60)と元日本ハムソフトバンク捕手の鶴岡慎也氏(44)が、YouTube「DAZNベースボール」に出演。日本が連覇を目指す3月のWBCで、ドジャース・大谷翔平投手が登板する可能性について語った。

 司会の杉谷拳士氏(34)から「大谷選手は投げますか?」と聞かれた2人。

 吉井氏は「投げないと思います」と、復活したとはいえトミージョン手術を受けた右肘に残る影響から打者専念を予想した。

 だが、日本ハム投手コーチ時代に二刀流としての成功を見守り、性格も知る吉井氏は「けども、たぶん戦っているうちに投げたくなるんじゃないかと思う」と、指摘した。

 この考えに前回WBCにチームスタッフとして同行してブルペンで大谷の球を受けた鶴岡氏も同意した。

 「大谷選手ってチームが勝つためにって選手なんで、自分が投げることで勝つ確率が上がるのなら投げたいってなるんじゃないですか?」と、サプライズ登板志願もあると予想した。

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