「米国代表トリオに匹敵する」山本由伸の侍ジャパン選出に米メディアも警戒「優勝候補の筆頭」

[ 2026年1月27日 10:55 ]

山本由伸
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 米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は26日(日本時間27日)、ドジャース山本由伸投手(27)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンに選出されたことを報じ、警戒した。

 日本時間26日、侍ジャパンの井端弘和監督が出場選手10人を追加発表。山本をはじめ、カブス・鈴木誠也やブルージェイズ・岡本和真、ホワイトソックス・村上宗隆らの名前があり、過去最多となるメジャーリーガー8選手が代表に加わることとなった。

 「ジ・アスレチック」は山本について「大谷翔平に続き、主力メンバーとなる」とし、「侍ジャパンは、先発ローテーション上位に強力な『1―2パンチ』を誇る」と指摘。「ポール・スキーンズ、タリク・スクバル、ローガン・ウェブの米国代表トリオに匹敵する存在となるだろう」とサイ・ヤング賞コンビのパイレーツ・スキーンズ、タイガース・スクバル、昨季15勝のジャイアンツ・ウェブらで形成される米国代表の先発陣に負けず劣らずの戦力になると警戒を強めた。

 その上で、2006、2009年大会で世界一に輝いている侍ジャパンが「米国代表やドミニカ共和国代表と並んで、WBCの優勝候補の筆頭に挙げられている」と警戒した。

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