【WBC】初選出されたソフトバンク・松本裕樹「責任を力に変えて」

[ 2026年1月17日 06:00 ]

ソフトバンク・松本裕樹
Photo By スポニチ

 昨季リーグ2連覇と日本一を果たしたソフトバンクからWBC日本代表の追加メンバーに4人が選ばれ、松本裕樹投手(29)が初選出された。

 昨季は51試合に登板し、5勝2敗、防御率1・07をマーク。充実期を迎えている右腕は球団を通じて「選んでいただいたことをうれしく思います。日の丸を背負う責任は大きいですが、そこを力に変えて自分のピッチングができればと思います。しっかりと自分の役割を果たし、世界一になれるように頑張ります」とコメントを発表した。

 昨年11月に行われた韓国との強化試合で日本代表に初めて招集された。日の丸のユニホームに袖を通したことで、世界の強豪と戦う大舞台への思いは強まった。「前回の大会は見ているだけの側だった。そこにチャンスがあるかもしれないという位置まで来ている」と語っていた。

 昨季は文句なしの成績で、最優秀中継ぎのタイトルも獲得した。確かな自信も胸に世界一を目指して腕を振る。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月17日のニュース