MLBで三角トレード成立!レイズ&レッズ&エンゼルスで計4選手移籍 元ドジャース・ラックスは2年連続

[ 2026年1月16日 13:22 ]

ギャビン・ラックス
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 MLBで三角トレードが成立したと15日(日本時間16日)、米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 パッサン記者によると、レッズ、レイズ、エンゼルスの3球団でトレードが成立。レッズはエンゼルスのブロック・バーク投手を、レイズはレッズのギャビン・ラックス内野手、エンゼルス傘下マイナーのクリス・クラーク投手を、エンゼルスはレイズのジョシュ・ロー外野手をそれぞれ獲得した。

 ラックスは24年にドジャースで139試合に出場し、打率・251、10本塁打、50打点でワールドシリーズ制覇を経験した。昨年1月、ベッツ、ロハス、エドマン、キム・ヘソンと内野が飽和状態だったこともあり、レッズにトレードとなった。

 昨季はレッズで自己最多140試合に出場し、チームトップの打率・269をマークし、5本塁打、53打点だったが、2年連続でトレード移籍することとなった。

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