ドジャース・大谷 副収入“世界一”159億円 NBAレーカーズ・レブロン超え

[ 2026年1月16日 05:00 ]

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 スポーツビジネス専門の米サイト「Sportico」は14日(日本時間15日)、25年の年収によるスポーツ選手の長者番付を発表し、スポンサーなどの副収入はドジャースの大谷が1億ドル(約159億円)で世界1位となった。NBAレーカーズのレブロン・ジェームズの8000万ドル(約127億円)を上回った。

 大谷は23年に10年総額7億ドル(決定時約1015億円)でド軍と契約。その大半が後払いとなっているため、25年の年俸は200万ドル(約3億2000万円)。それでもスポンサー契約や関連ビジネスなどの競技外収入は規格外の数字となった。

 年俸や獲得賞金を含む総額ランキングで大谷は1億250万ドル(約163億円)で8位に入り、ボクシングで世界主要4団体統一王者の井上尚弥が6200万ドル(約98億6000万円)で25位。全体1位はサッカー界のレジェンド、C・ロナウドの2億6000万ドル(約413億円)だった。

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