【WBC】井端監督 佐藤輝明に「今の日本球界で1番の飛距離」「一発長打に期待」阪神からは森下&坂本も

[ 2026年1月16日 12:17 ]

佐藤輝明
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が16日、都内で新たに代表選手11人を発表。阪神からは佐藤輝明内野手(26)、森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)の3選手が選ばれた。

 井端監督は昨季、セ・リーグMVP、打撃タイトル2冠、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を加えた“5冠”を達成した佐藤について「今の日本の球界では間違いなく1番の飛距離を持つ選手かなと。そこに確実性も加わってきて、一発長打というところで期待しています」とし、守備位置に関しても「内野も含めて外野もなんかあった時と言ったらあれですけど、プランの中では内野、外野考えています」と内外野でフレキシブルに起用できると期待を寄せた。

 その上で今季に関して「昨年以上出せると思うし、まだまだ発展途上の選手かなと思ってるので、40(本)でなく50(本)、もっともっと目指してほしい」と語った。

 森下に関しては昨秋の韓国との強化試合同様に「(センターでの起用を)考えています」とし、坂本についても「すごく投手のことを考えてリードから、配慮からする捕手というのは見ていて分かっていて、そこを日本はいい投手ばかりですけど、うまくやってくれるというふうには思っています」と期待を込めた。

 前回2023年の第5回大会は阪神からは中野、湯浅の2人が選出された。

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