巨人・坂本勇人が明かす中日・大島洋平の打席での守り方「僕はショートやってたんで…」

[ 2026年1月5日 22:20 ]

巨人・坂本勇人
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 巨人坂本勇人内野手(37)が、中日・大島洋平外野手(40)、楽天・浅村栄斗内野手(35)とともにYouTube「名球会チャンネル」に出演。大島の打席の守り方を明かした。

 俊足の左打ち。坂本は「僕はショートやってたんで、難しかった」と振り返った。

 遊撃の守備範囲に来る大島の打球は主に2種類。三遊間を破るゴロヒットと変化球を拾って投手の足元を襲うセンター前へのヒットだという。

 「どっちを守ったらいいか難しい」という坂本は、大島の足の速さを考えて三遊間の打球はある程度捨てて「センター前は何とかアウトにしようと守ってた」と明かした。

 大島の方は守備側の意識を逆手に取り、「こっち(三遊間)守ってるなと思ったらこっち(センター)狙うとか、そういうことは考えていた」と、動きを察して打ち分けることを明かした。

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