楽天の新人選手が入寮 ドラフト1位の藤原は体調不良で見送るも同2位の伊藤樹は「一球入魂」を誓う

[ 2026年1月5日 17:43 ]

<楽天入寮>早大のマスコットキャラクター・ワセダベアに顔を近づける伊藤樹(撮影・木村 揚輔)
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 楽天は5日、新人選手が仙台市内の「泉犬鷲寮」に入寮した。ドラフト2位の伊藤樹投手(22=早大)は中、高の6年間宮城で生活しており、「プロ野球選手として宮城に戻ってこられて凄くうれしい」と実感を込めた。

 母校の小宮山監督からは「一球入魂」の教えを授けられおり「4年間、一球に魂を込めて投げるのは大事なことだなと凄く感じた。それを一番大事にしたい」と誓った。

 この日は同1位の藤原(花園大)が体調不良のため、入寮を見送り。伊藤樹は「一緒に入寮できなかったり、写真に写れなくて悲しんでいると思う」と思いやり、「比べられることがたくさんあると思いますけど、切磋琢磨して同期入団なので、お互いアドバイスし合いながらやりたい」と語った。

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