DeNA・藤浪 母校の大阪桐蔭で自主トレ 「今年も頑張ろう」と決意新た ロッテ・沢田とともに汗

[ 2026年1月5日 17:48 ]

さまざまなフォームでキャッチボールする藤浪(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が5日、大阪府大東市内の大阪桐蔭高グラウンドで自主トレを行った。“原点回帰”した右腕は、思い出が詰まった場所で決意を新たにした。

 「今年も母校に帰ってこさせてもらって、“またやろう”という気持ちになりますね。今年も頑張ろうと思います」

 昨秋の近畿大会で4強入りし、今春の選抜出場を決定的としている母校の始動日に合わせて訪問。同学年で、高校時代の12年には2枚看板を形成して甲子園春夏連覇を達成したロッテ・沢田圭佑とともに、ランニング、キャッチボールなどに取り組んで汗を流した。練習前後には、恩師である西谷浩一監督ら指導陣と旧交も温めた。

 昨年7月にDeNAに加入し、6試合(先発4試合)登板1勝0敗、防御率4・09で移籍1年目を終えた。2年目の今季も先発起用が決定済み。昨年12月の契約更改時には「イニング数をしっかり重ねたい。200と言いたいけど、現代野球では難しい。180ぐらい投げられれば」と、「180イニング」を今季テーマに掲げている。その目標クリアに向け、心身両面でリフレッシュ。2026年シーズンの飛躍を見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月5日のニュース