巨人・坂本勇人 「あいつの打球めっちゃキモい」守備に就きたくない打者2人ぶっちゃけ

[ 2026年1月5日 21:45 ]

巨人・坂本勇人
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 巨人・坂本勇人内野手(37)が、4日放送のBSフジ「JEMTC スペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」に出演。嫌な打者について語った。

 番組では88年世代のスターが集結。今年から日本復帰する楽天・前田健太を筆頭に、広島・秋山翔吾、中日・大野雄大、元巨人・梶谷隆幸氏、元ヤクルト・上田剛史氏と6人で旅をしながらトークを展開した。

 2007年にヤクルトで現役だったアレックス・ラミレス(元DeNA監督)が右打者で初のシーズン200安打を達成したことについて盛り上がる6人。坂本が「意外と内野安打が多い。(走塁も)ちゃんと速いから」と指摘すると、大野は「オスナばり速い!オスナ走塁意識ばり高い!」と現ヤクルトの優良助っ人の名前を挙げ、共感を集めた。

 坂本はオスナについて「あいつの打球めっちゃキモいねんけど!もう、すんごいのよ」と握りこぶしをボールに見立てて叩きつけ、回転がかかる様を両手で表現。「サード打ってくんなよって思ったらマジで打ってくんのよ。しかもばりキモい打球。個人的にめっちゃ嫌いやもん」と力説しながら表情をしかめ、5人を爆笑させた。

 さらに「サンタナもバカキモい!」と、やはりヤクルトの助っ人の名を挙げ「ボテボテ打った時だけめっちゃ本気で走んの。ばりキモい。足速いからサンタナ」と訴え、再び爆笑させた。

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