岡本和真は“由伸キラー”日本時代8打数4安打1本塁打 朗希からも一発!Bジェイズに頼れる男が加入

[ 2026年1月4日 05:12 ]

岡本和真
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 巨人からポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億2000万円で契約を結ぶことが3日(日本時間4日)、分かった。

 ブルージェイズにとっては頼もしい男の加入となった。今季、ドジャースとのワールドシリーズで山本由伸に計3試合で防御率1.02、投球回17回2/3、10安打、2失点、2四球、15三振で3勝を許した。この“天敵”に対して岡本は日本時代に交流戦での通算成績は8打数4安打の打率・500。さらに19年には本塁打を放っている。

 また“由伸キラー”に加えて佐々木朗希に対しても22年の交流戦で対戦して3打数1安打1本塁打2打点と好相性。メジャー通算183本塁打のウラジミール・ゲレロとともに打線の柱となり、来季こそ世界一をつかみ取る。

 この日、スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者がXで「速報」として「日本の三塁手・岡本和真とトロント・ブルージェイズがフリーエージェント契約で合意に達したと、情報筋がESPNに明らかにした」と、交渉期限が5日の午前7時と迫っていた岡本がブルージェイズと契約合意したと伝えた。

 また、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン氏はXで「岡本和真、ブルージェイズと4年契約6000万ドル」と契約内容を明かした。巨人への譲渡金は1087万5000ドル(約17億円)の見込みとなる。

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