ヤクルト・池山監督 塩見“負担軽減計画”左膝大ケガ考え右翼か左翼で起用プラン

[ 2025年12月29日 05:22 ]

ヤクルト・池山監督
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 ヤクルトの池山監督が、左膝の大ケガからの復活を目指す塩見を右翼か左翼で起用するプランを明かした。2年連続で左膝前十字じん帯を痛めて手術を受けていることから「塩見のことを考えれば、膝の負担を少しでも軽減してあげたいと思っている」との考えを示した。

 故障前は中堅が本職だったが、両翼のどちらかで起用することで負担を減らすことができる。塩見は20年に右翼で14試合に出場しているものの、21年以降は中堅しか守っていない。最下位からの巻き返しに向けたキーマンだけに、ケガをしないことを最優先に「どこ(のポジションで)で一年間、頑張れるのか見てみたい」と指揮官。来春のキャンプやオープン戦で最適な起用法を見極める。(重光 晋太郎)

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