【NPBジュニアT】「バッテリィズ」が始球式で126キロ計測 エース「小学生なのにデカすぎ…」

[ 2025年12月29日 13:30 ]

<NPBジュニアトーナメント>試合前に登場したバッテリィズの寺家(右)、エース(撮影・大城 有生希)
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 「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」は29日、神宮球場で準決勝、決勝を迎えた。ソフトバンクJrと阪神Jrの決勝前には、応援隊長を務めたお笑いコンビ「バッテリィズ」が駆けつけ、エールを送った。野球経験者のエースが投手、相方の寺家が捕手役を務め、126キロを計測するストライク投球で球場を沸かせた。

 昨年のM―1グランプリで準優勝してブレークし、プロ野球では甲子園、バンテリンドーム、楽天モバイルパーク宮城、エスコンフィールド北海道で始球式経験があるが、神宮球場を訪れたのは人生初だという2人。エースは「ここでプレーできるのはシンプルにうらやましい。凄いレベルが高い。小学生なのにデカすぎじゃないですか?」と全国トップレベルの小学生たちに驚き、寺家も「大学野球の聖地。歴史を感じる」と感動した様子だった。

 2人は17年にコンビ結成。草野球チーム「上方ホンキッキーズ」を創立し、エースが投手、寺家が捕手を務める現役のバッテリーも組んでいる。

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