【NPBジュニアT】阪神Jrが3年ぶり2度目V 玉置隆監督が男泣き「夢を見ているよう」

[ 2025年12月29日 15:10 ]

<NPBジュニアトーナメント ソフトバンクジュニア・阪神ジュニア>初回、先制の適時二塁打を放ち喜ぶ阪神ジュニア・馬野(撮影・大城 有生希)
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 「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」は29日、神宮球場で決勝を行い、阪神JrがソフトバンクJrを6―4で下し、22年以来、3年ぶり2度目の頂点に立った。今年の日本シリーズと同じ対戦カードで、トップチームの雪辱を2者連続を含む3本塁打で果たした。

 2年連続でチームを指揮した玉置隆監督は男泣きした。球場の勝利インタビューで感極まり、涙を浮かべて言葉を詰まらせながら「夢を見ているよう。本戦に入る前は打てなかったので、こういう結果で終われるとは思わなかった。子供の成長は凄いなと思った。ビックリさせられてばかり」と喜んだ。

 未来のプロ野球選手の登竜門として定着した同大会は、4日間で観客2万人超を動員。阪神Jrは予選リーグ3戦全勝で決勝トーナメントに進出し、準決勝は広島Jrに4―1で勝利して決勝に勝ち進んだ。

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