「スポニチ隠しマイク 2025年」傑作選 秋 9~11月の部

[ 2025年12月16日 05:33 ]

隠しマイク
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 ◎日本ハム・玉井は前日に台風の影響で7時間超の新幹線移動を経験。一夜明けても疲れが取れず「30歳超えた老体にはきついです」。33歳はまだまだ若いと思います。(9月7日付)

 ◎DeNA・伊勢は「伊勢大明神」と呼ばれる強いメンタルの持ち主。「メンタルのことなら何でも話しますよ。全部適当ですけど…」。そんなことありません。守護神のメンタル論、重要です。(同12日付)

 ◎この日から1軍再昇格したロッテ・八木は前日、2軍戦のために仙台に移動したが、2軍の試合に出ることなく空路大阪入り。「仙台へは旅行しただけみたいでした。牛タン?食べてきましたよ」。笑顔でした。(同17日付)

 ◎夜から雨天の予報だった神宮球場。ヤクルト・中村悠は「わいてるらしいですね」。お湯、ではなく雲です。(同19日付)

 ◎ここ2試合、モイネロに疲れが見えるのでは、と聞かれたソフトバンク・小久保監督は「(本人に)いい経験になっているなと話したら“こんな経験いらない”と言われたけど…。全ての経験、人生無駄なしです」。名言いただきました。(同21日付)

 ◎18日のオリックス戦でサヨナラ打を放った西武・炭谷。翌19日に記録が単打から二塁打に変更され「二塁まで行ってましたもん。そういうもんだと思ってました」。プロ20年目のベテラン。歓喜の中でも冷静でした。(同)

 ◎「隠しマイク大賞」受賞を狙っているDeNA・牛田成樹チーム付広報は「三浦監督に“受賞するとトロフィーもらえるで”と言われました」とニヤリ。番長は史上最多2度の受賞者です。(同24日付)

 ◎DeNA・伊勢は、ヤクルト戦の試合前に九州学院(熊本)の2学年後輩の村上と談笑。「“あと10キロ球速が上がって、体重が減ったら、俺もメジャーに行くよ”って言っておきました」。楽しみにしています。(10月1日付)

 ◎1軍昇格したDeNAの高卒2年目・武田は、前日昇格した高卒1年目・田内と選手寮からタクシーで球場入り。「田内にタクシー内で1軍の雰囲気を聞こうとしたら、ずっと“緊張する”しか言わないので、もう聞くのやめました」。会話が初々しいです。(同2日付)

 ◎巨人・亀井打撃コーチは、なぜかロッカーへの入り口の前で座り込んでいたリチャードを見て「すねてんの?」。確かに不思議なところにいました。(同12日付)

 ◎日本ハム・森本外野守備走塁コーチは、ノックを終えた奈良間に「いい声出てまーす!さすが奈良間!いい声でーす!」。いつも元気いっぱいのムードメーカーです。(同16日付)

 ◎日本ハム・田宮は、3月に女性誌「anan」の表紙を飾ったことで「anan AWARD 2025」の「アスリート部門」を受賞し「今田美桜に並んでの受賞です。ありがとうございます」。(同17日付)

 ◎日本ハム・レイエスは試合後の取材で母の話題に。わざわざスマホの写真も見せ、日本語で「(体が)メッチャデカイ。ホント、ホント」。残念ながらどれぐらい大きいのかは分からなかったです。(同19日付)

 ◎ソフトバンク・栗原は最終決戦への験担ぎを聞かれ「家にある神社のお守り3つにあいさつしました。三社参りです」。成就しましたね。(同21日付)

 ◎阪神・大竹は古巣ソフトバンクとの頂上決戦を前にも理路整然。感情の高ぶりを聞かれると「僕、ご飯を食べに行っても、周りに“大丈夫?楽しんでる?”って聞かれるタイプなんです。顔には出てないけど、(日本シリーズ)楽しいです」。クールそうに見えて、心の中はワクワクだそうです。(同26日付)

 ◎ソフトバンク・柳町は、25日の第1戦に右翼で出場。左翼席の阪神ファンの歓声が大きく、中堅・周東との会話も「ずっと声を出しておかないと届かない…」。ビジターの応援も凄いです。(同27日付)

 ◎国歌独唱を務めた湘南乃風・若旦那はポツリと一言。「君が代のき…ではなく、六甲おろしのろ…から歌い始めそうになりましたよ」。トラフェス2025など、甲子園で何度も六甲おろしを歌う「虎党シンガー」ならではの悩みです。(同29日付)

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