ドミニカ共和国・プホルス監督 WBC「打倒・侍ジャパン」宣言 デラクルスら出場決定

[ 2025年12月11日 01:30 ]

取材に応じるドミニカ共和国代表のアルバート・プホルス監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督が、WBC3大会ぶり2度目の優勝へ「打倒・侍ジャパン」を宣言した。米フロリダ州マイアミでの準々決勝で初対戦となる可能性があり「日本は強い。我々が優勝するために当然ながら彼らを倒さなければならない」とした。

 プホルス監督は現役時代の18~21年途中、エンゼルスで同僚だった大谷と今秋のワールドシリーズで再会し、旧交を温めたという。「対戦がとても楽しみ。我々は勝つためにできる限りのことをする」と語り「打者・大谷」対策について「様子を見てみないと。そこまでたどり着いたら教えるよ」と笑った。

 この日は今季22本塁打、37盗塁のレッズのスター遊撃手デラクルス、22年サイ・ヤング賞のマーリンズの先発右腕アルカンタラの出場が決定。既に発表されているパドレスのタティス、マチャド、メッツのソトらを含め、米国代表にも負けないスーパースター軍団が実現する。

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