オリックス・宗佑磨 2年連続減俸に危機感「変えていかないと、先が短い」 15%減の6200万円で更改

[ 2025年12月11日 14:30 ]

契約を更改し、会見に臨む宗 (撮影・後藤 大輝)
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 オリックス・宗佑磨内野手(29)が11日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改に臨み、今季年俸7300万円から1100万円ダウンの6200万円(金額は推定)でサインした。

 「年齢的にもまだ落ちる年齢ではないし、チームをもっと引っ張ってもらいたいという内容でした」

 今季は98試合の出場で打率・235、6本塁打28打点。開幕から打撃の調子が上向かず、5月1日から6月12日まで2軍調整を続けた。6月は月間打率・333を記録したこともあり、「よかったときもありましたけど、それを継続できないのがここ数年のこと。自分なりに変えていかないと、先が短いのではないかなと」と危機感を募らせた。

 21年から3年連続でベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した実力者。「まずレギュラーを獲らないと話にならないので。早めの実戦も入ってくると思うし、そこからの勝負に勝って、レギュラーを奪い取りたい。120試合以上出ないとレギュラーとは言えないので」と、言葉に力がこもった。

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