今季45本塁打のレイズ・カミネロ WBCにドミニカ共和国代表として出場

[ 2025年12月10日 01:30 ]

レイズのフニオール・カミネロ(AP)
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 レイズのフニオール・カミネロ内野手(22)が来春のWBCにドミニカ共和国代表として出場することが決まった。8日(日本時間9日)に大会公式SNSなどで発表された。

 3年目の今季は45本塁打、110打点とブレークした三塁手。同国代表のアルバート・プホルス監督は「近い将来のスーパースター。人間的にも優れている」と期待した。

 また、パドレスのクレイグ・スタメン新監督は外野手タティス、三塁手マチャドの同代表選出を明言し「彼らは母国のためにプレーすることに興奮している」と語った。日本は早ければ準々決勝でドミニカ共和国とWBC初対戦の可能性がある。

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