オリックス宇田川優希「4月には実戦で」 900万円減の年俸2800万円で育成選手として再契約

[ 2025年12月8日 16:00 ]

<オリックス契約更改> 契約更改を終え会見を行うオリックス・宇田川 (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 オリックスの宇田川優希投手(27)が8日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、900万円減の年俸2800万円育成選手としての契約を結んだ(いずれも金額は推定)。背番号は「121」。

 今季は3月11日に右肘の内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、公式戦の登板機会はなかった。ここまでリハビリは順調に進んでおり、近日中にブルペンでの投球を再開する予定。「まだ靱帯の硬さが残っている感じがありますが、感覚の悪い中でいい球が行っている。違和感がなくなって、もっと腕が振れるようになったら、ケガする前よりいい球が行くのかな」といい、自身への期待値も高まってきている。23年のWBCでは日本代表メンバー入りして世界一に貢献した右腕。実戦復帰についても「予定では4月頃です」と抱負を語った。

 また9月に右肘のクリーニング手術を受けた本田仁海投手(26)も600万円減の2000万円で育成選手として契約した。背番号は「123」。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月8日のニュース