佐々木朗希が古巣Xに登場 能登半島で野球教室参加のロッテ・高野「また一緒にこのような活動が出来れば」

[ 2025年12月7日 16:45 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ロッテ広報室は7日、広報室公式X(旧ツイッター)を更新。高野脩汰投手(27)とドジャース佐々木朗希投手(23)が石川県珠洲市で能登復興支援野球教室に参加したことを投稿した。

 投稿された動画では、多くの少年少女の前で、右翼からバックスクリーンに向けて高野が遠投を披露。青空に描いた高い放物線に大歓声が沸き起こり、高野が両手を突き上げガッツポーズ。佐々木も笑顔で拍手をするシーンもあった。

 24年元日に発生した能登半島地震、同年9月に発生した奥能登豪雨と自然災害が続き、石川県はじめ北陸は大きなダメージを負った。現地を勇気づけ、野球少年、少女に夢を持ってもらいたいと参加した高野は球団を通じ「子供たちがとても元気で楽しい時間を過ごしました。参加した皆様が少しでも野球が好きになったり、上達するキッカケになればと思います」とコメント。

 「朗希とも昨年以来、久しぶりに会い、沢山の話をしました。また一緒にこのような活動が出来ればいいなあと思います」と佐々木との再会を喜び「また会場まで車で移動しましたが、被害の跡がまだ沢山残っており被害の大きさが伺えました。一日も早い復興をお祈り申し上げます」と継続して支援する構えをみせた。

 球団は続いて、話題となったグッズの“第2弾”も披露した。10月8日(日本時間9日)のフィリーズとの地区シリーズ第3戦で、佐々木が球場入りする際に高野の顔面がプリントされたロッテのオフィシャルグッズのバッグを使用。高野本人もインスタグラムで反応するなど、話題になった。続く投稿で「#高野脩汰投手、話題のチェスグッズをプレゼントしました!「これで毎日、高野選手に話しかけますね!」と喜んでくれたみたいです」と記した。

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