巨人リチャード 一塁ベース上でフレーミングした珍プレーについて自ら解説「電気ナマズっすね!」

[ 2025年12月7日 21:03 ]

巨人のリチャード
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 巨人のリチャード内野手(26)が7日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)にゲスト出演。見ていた選手、関係者、ファンがあ然とした“あのプレー”について自ら解説した。

 それはリチャードが一塁手として出場した8月20日のヤクルト戦(神宮)でのこと。

 ソフトバンク時代の同僚でもある増田の三ゴロをナイスキャッチした岡本和真内野手(29)が一塁へこれまたナイスなワンバウンド送球をした時だった。

 リチャードはなぜか一塁ベース上にしゃがみこんだ体勢で捕球したまま微動だにせず、ベテラン捕手のフレーミングのような動き。そこに走り込んできた増田の左膝がリチャードの尻に当たってもん絶し、逆に増田は空中に吹っ飛ばされるという“惨事”となった。

 リチャードも増田もケガはなかったが、このプレーについて丸佳浩外野手(36)は「うわっ!岡本さん、すげぇ!ナイスボールや!と思ったら(リチャードは)そのままずっといたんっすよ」とVTRで証言。「そのあとも大の字になってグラウンドで寝そべって…。何してんねん!って思って」と天真爛漫な後輩の想像を超える行動に苦笑いで首をかしげた。

 番組MCを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)から「なんでファーストでフレーミングしてんの?」と聞かれたリチャードは「(岡本さんが)すっごいナイスプレーじゃないですか。で、構えてたらめっちゃナイスボール来たんで。うわっ!これは動かずに超ナイスボールってことをみんなに知らしめよう!と思って…」とまさかの回答。共演者たちを苦笑いさせた。

 「そしたらケツに…。電気ナマズっすね!」と笑顔のリチャード。

 東京ドームでの別の試合では、自ら一、二塁間のゴロに飛びついてキャッチし、ベースカバーで一塁に入った投手に送球したあと、送球した体勢のまましばらく固まって微動だにしなかったことも。

 これについては「あれはもう“捕れた!”みたいな」とリチャード。巨人ファンの川島に「そういうことね。リチャはだから見てほしい時、固まるのね」といじられ、笑顔で何度もうなずいて“肯定”していた。

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