日本ハム宮西尚生が更改 来季は「ボスを胴上げしたい」「やるからには50試合登板でタイトルも」

[ 2025年11月28日 15:33 ]

会見で来季の意気込みを口にする宮西(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの宮西尚生投手(40)が28日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行ってサインした。「優勝できるチャンスはある。来シーズンはもう1回、優勝を目指して、ボス(新庄監督)を胴上げしたい」と語った。

 40歳を迎えた18年目の今季は登板31試合で1勝、12ホールド、防御率3・20をマークし、通算900試合登板の記録も樹立。また、普段から自身の豊富な経験やマウンドでの心構えを後輩に伝え、投手陣の支えとなった。「900試合はボスに取らせてもらった。この900試合を意味あるものにするためには、爆発的な成績を残さないと(新庄監督に)申し訳ないなと思います」と来季への思いを語る。

 チームに欠かせない大ベテランは、来季に41歳を迎える。「このメンバーで優勝して日本一になりたい。数々の記録はやってきたけど、それが最後の目標。その後のことは、自分自身でも分からない。やるからには50試合(登板)で、あとはタイトルも。この年齢でタイトル獲ったら凄いでしょ。前例がないことはボスも好きなので、そこを目指してやりたい」と力を込めた。

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