巨人・田中瑛斗 同い年の一般女性と結婚!中学からの友達が最愛の人に 手作り韓国料理で「ここぞ」の登板

[ 2025年11月26日 04:00 ]

巨人の田中瑛斗
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 巨人の田中瑛斗投手(26)は同い年の一般女性と結婚したことが25日、分かった。現役ドラフトで加入した今季は自己最多62試合に登板。来季は妻のサポートとともに強力ブルペン陣を支える。

 プロ8年目で経験したことのない疲れもある中、田中瑛が1年間フルで戦い続けられた裏には妻の献身的なサポートもあった。地元・大分県の中学時代からの友達で、パートナーとなった今は「献身的に支えようとしてくれているのが伝わるので、それを返したい」と感謝。そして、「そういう気持ちが一方通行にならないよう、お互い助け合っていきたい」と理想の夫婦像を思い描いた。

 移籍1年目の今季はリーグ3位タイの62試合に登板して1勝3敗36ホールド、防御率2・13。必殺シュートを武器に8回の大勢、9回のマルティネスにつなぐ貴重な役割を担ってフル回転した。

 飛躍を転機としてシーズン中にプロポーズを決意。「他人のために頑張れるというのは今の妻に対して初めて思ったこと。その気持ちは忘れないように大切にしたい」。愛妻手作りの韓国料理も好きになり、特に「ポッサムとスンドゥブがおいしいです」と笑み。何度もリクエストして登板に備え「ここぞという時はお願いしてました」と明かした。

 現役ドラフトの新たな星で、来季は家族のためにも腕を振る一年になる。「2年継続してやることが野球選手は大事。最低、同じレベルの成績を残したい」。真価を問われる移籍2年目に心強い存在がいる。

 ◇田中 瑛斗(たなか・えいと)1999年(平11)7月13日生まれ、大分県出身の26歳。柳ケ浦(大分)では甲子園出場なし。17年ドラフト3位で日本ハム入団。22年7月7日のロッテ戦でプロ初勝利。24年現役ドラフトで巨人移籍。1メートル84、84キロ。右投げ左打ち。

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