辻発彦氏「凄かったですよ」 社会人時代、実は意外な超大物選手と“チームメート”だった

[ 2025年11月26日 18:25 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(67)が25日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。意外な超大物選手と一時“チームメート”だったことを明かした。

 佐賀東高校から入社した社会人野球の日本通運で7年間プレーし、1983年ドラフト2位指名で西武入りした辻氏。

 25歳での遅いプロ入りだったが、1993年にパ・リーグ首位打者に輝くなど通算1462安打を放ち、ベストナイン5度、ゴールデングラブ賞8度といぶし銀の活躍で球史に名を残した。

 高校時代はほぼ無名。だが、日本通運では在籍した7年間全て都市対抗野球に出場するなど活躍した。

 当時の野球少年の多くがそうだったように長嶋茂雄さんに憧れて高校、社会人とポジションは三塁。だが、日通時代にチーム事情で1試合だけ二塁を守った際、山崎裕之の後釜を探していた西武スカウト陣の目に留まって二塁手としてのプロ入りだった。

 そんな辻氏。入社1年目で都市対抗に出場した際には、ある大物選手が補強選手としてやってきた。それが当時、東芝府中でプレーしていた落合博満氏(71)だった。

 番組MCを務める徳光和夫(84)から「どんなもんでした?落合さん」とプロ入り前の落合氏について聞かれると、辻氏は「やっぱ凄かったですよ」とし、秋の日本選手権予選では「3発ですよ、ホームラン。バックスクリーン、バックスクリーン、ライトスタンドですよ。凄かったですよ」と今も鮮明に残る衝撃的な記憶を笑顔で明かしていた。

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