【NPB AWARDS】巨人・大勢 最優秀中継ぎ投手賞も満足せず「求めるものにたどり着いてない」

[ 2025年11月26日 18:48 ]

<NPBアワーズ2025>最優秀中継ぎ投手賞を受賞し、榊原コミッショナー(右)から表彰される巨人・大勢(撮影・西川 祐介)
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 プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」が26日、都内で行われ、巨人からは遊撃のベストナインを受賞した泉口友汰内野手(26)と、最優秀中継ぎ投手賞に輝いた大勢投手(26)が出席した。

 22年に新人王に輝いた以来となった大勢は「名誉なことなので、あの場に立てて本当に良かった。来年以降も活躍してこういうオフを過ごせるように」と思い新た。今季は8回を主に任され、自己最多の62試合で8勝4敗1セーブ、54ホールドポイント、防御率2・11の成績を残した右腕だが「求めるものにたどり着いてない。野手の皆さんに助けてもらった感じがするシーズンだった。奪三振率とかも落ちてますし、そういったところから改善できれば」と満足せずに来季を見据えた。

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