WBCベネズエラ代表の主将はロイヤルズのペレスに決定 来春大会の準々決勝で日本と対戦も

[ 2025年11月26日 01:30 ]

ロイヤルズ・ペレス(AP)
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 来年3月のWBCに出場するベネズエラ代表の主将を、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(35)が務めることが決まった。大会公式サイトが24日(日本時間25日)に発表。

 4大会連続のWBC出場。シルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞を5度ずつ受賞している強打の捕手で通算303本塁打。21年は大谷と激しい本塁打王争いを繰り広げ、48本塁打で本塁打王と打点王(121)の2冠に輝いた。

 ベネズエラは前回大会は準々決勝で米国に敗れた。来春大会は準々決勝で日本と対戦する可能性がある。

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